インプラントが得意な歯医者さんの見分け方 ②

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こんにちは。
最新ドイツ式入れ歯と高度インプラント治療の専門家
目黒伸行です。

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▼目次

インプラントのアゴの骨の条件
参考症例

インプラントのアゴの骨の条件

前回は、歯科医の経験とアゴの骨の幅についてのお話でした。
今回は、歯科医が嫌がる、もうひとつのアゴの骨の条件です。
それは、インプラントを埋め込みたい場所のアゴの骨の厚みです。

厚みがたくさんあった方が、もちろんインプラントを埋め込むのには条件が良いです。

しかし、あまり厚みが無い場所があるのですが、それは上のアゴの奥歯です。
上の歯の奥歯は、骨の厚みが少ない場合が多いのです。

理由は、上顎洞という鼻の穴と交通している、鼻の横にある空洞が問題なのです。
余談ですが、蓄膿症という病気は、この空洞に膿みがたまる病気です。
この空洞が大きい人は、もともと骨の厚みが少ないのです。

インプラントを埋め込む厚みもかなり重要になります。

参考までに、世界的な学会での見解では、埋め込まれたインプラントが長期間生存するためには、

上のアゴ  13ミリ以上
下のアゴ  10ミリ以上

の長さのインプラントの使用を推奨しています。

「ふ~ん、たったの13ミリでいいんだ~」と思ったあなた。

上の奥歯に13ミリ以上埋め込める方はあまりいないのです。

そこで、前回に続き歯医者さんへの質問です。

①先生は、上の歯の奥歯で骨の厚みが1ミリ以下でも、インプラントを埋め込めますか?
経験豊富な歯医者さんなら、即答で「できますよ」と答えてくれるはずです。

インプラントを検討している方は是非、先生に聞いてみてください。

症例写真

それでは、参考症例をお見せします。
他院からの紹介の患者さんです。

上のアゴは総入れ歯をお使いでした。
下の歯は、残念ながらすべて保存不能でした。
術前の、レントゲンです。

歯科医師が見ると、左右奥歯の骨の厚みがまったく無いのがすぐ解ります。
特に、向かって右の奥歯は、1ミリ以下です。

そして、この方はインプラント治療を希望されました。

術後のレントゲン写真です。

骨の厚みを増やして、13ミリのインプラントを埋め込みました。
歯科医が見ると、誉めてもらえる処置です。

術前の写真がこちら(上の歯は入れ歯です)

こちらが術後の写真です。

見た目も機能も回復できた、と、患者様は喜んでいました。
難しい治療で、インプラントはできないと言われた方でも、治療の方法はあります。

今回は他院の先生からの紹介でした。
かかりつけの先生が難しいといって、他の先生を紹介してくれなくても、別の医院さんで治療ができるかもしれません。
もし、どうしてもインプラントでしっかり噛みたいけど、できないと言われたら、一回他の医院さんで相談をしてもいいかもしれませんね。
あなたが困っていても相談に乗ってくれない、なんていう先生はいないと思いますよ。

 

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