良い総入れ歯は安く作れません

入れ歯(保険)
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あきらめないで、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
最新ドイツ式入れ歯と高度インプラント治療の専門家
目黒伸行です。

当院では佐野市で唯一
バネの見えない高品質な美容入れ歯(保険適応外)をご提供しております。

▼目次

保険の入れ歯を作成
保険の入れ歯の実情

保険の総入れ歯を作成

下の写真を見て下さい。

製作途中の総入れ歯です。
保険の総入れ歯の患者様です。
下アゴです。

今日は、仮合わせです。

上から見ると、こんな感じです。

これを、お口の中に入れて確認します。

歯並びと噛み合わせを確認します。
この段階で、咬みあわせのズレがあれば修正します。

通常の治療手順は、
1回目⇒歯型を採る
2回目⇒咬みあわせの高さを決める
3回目⇒仮合わせをして、見た目や咬みあわせのズレが無いか確認する
そして、4日目で多くの歯医者さんは完成です。

しかしここで、もう一手間かけると良い入れ歯ができます。
お口の中から取りだした入れ歯です。

その入れ歯の裏側に、接着剤を塗ります。
そこに、超精密なシリコン製の型採りの材料を盛り付けます。

そしてお口の中に挿入します。
数分後に固まったら取り出します。
そして完成です。
この写真と同じような事を歯医者さんがしていたら、その医院さんは良心的な治療をしてくれています。

保険の入れ歯の実情

実は多くの歯医者さんは、この型採りの方法を使いません。
特に、保険治療で製作する入れ歯でこの工程を採用している歯医者さんはとても少ないです。

理由は、いろいろです。
多分、コストがかかり過ぎて赤字になるからでしょう。
さらに、この工程を行えば100点満点の入れ歯が出来る訳ではないのです。

本来なら、まだまだ、やらなければいけない作業工程がたくさんあるのです。
でも残念ながら、正直なところ保険治療では全部は出来ません。

入れ歯は私一人の力では完成せず、歯科技工士さんと共同作業になります。
腕の良い歯科技工士さんには、保険治療の入れ歯は製作してもらえません。

また、保険治療の製作費があまりにも低すぎて、技工士さんが手間暇をかけられないのです。
こだわりが有り、良い物だけを作りたい歯科技工士さんは自費診療専門で、仕事をしています。

皆さんは、毎月保険料を納めているのだから、保険を使って入れ歯を作らないと損をするみたいに考えるかもしれません。
しかし、医療費全体の歯科の比率は、数%です。

ほとんどが歯科以外で、使われています。
良い入れ歯を作るには、高額な製作費用がかかるのです。
良い治療を受けたいなら、残念ながらあなたにも高額な治療費の負担をお願いしなければならないのが現実です。

私の医院では、他院で自費診療で使われるような精密な材料を使用して保険診療でも、良い入れ歯を作ろうと努力はしています。
しかし、限界があることを理解してください。
特に総入れ歯は、ごまかしはききません。

どうしても経済的に無理な方以外は、保険治療は選ばないでください。
痛い、噛めない、上の入れ歯が落っこちる、下の入れ歯が浮き上がる等など入れ歯の不満を解決するには、高度な技術が必要なのです。

こんな事を言われる事が、よくあります。

「先生~、痛く無くて、噛めれば良いので安い入れ歯でお願いします」

それに対する私達歯科医の本音は、こんな感じです。

「無茶なこと言わないでください」

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