予防充填処置(シーラント)について

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こんにちは。
最新ドイツ式入れ歯と高度インプラント治療の専門家
目黒伸行です。

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▼目次

予防充填処置(シーラント)
模型でシーラントを再現

予防重点処置(シーラント)

さて、下の写真を見てください。
奥歯の写真です。

歯の咬み合せの部分が黒くなっています。
この方は初期虫歯でした。

黒いですが、このまま経過を診ていきます。
削らなくても良いのですが、できれば白い歯が、素敵ですよね?

ところで、あなたが、鏡を見て虫歯だと気がつくのは咬み合せの面が多いですよね?
前歯ももちろん解りやすいですが、どうして奥歯の咬み合せの面が、虫歯になりやすいか知っていますか?
理由は、奥歯の咬み合せの面には、複雑な溝があって、食べ物が溜まりやすいからなのです。

特に、小学生くらいで永久歯がはえてきたばかりの時期は、歯が充分に石灰化していないので虫歯になりやすい状態なので特に注意が必要です。
その時期に、食べかすが溝に残っているとすぐに虫歯になります。
もちろん、大人でも理屈は同じです。

そこで、こんな予防法があります。
予防充填処置(シーラント)と言います。

どんな処置かと言うと、歯の咬み合せの面の、複雑な溝の深い部分をレジンと言う、特殊なプラスチックで埋めてしまうのです。
そうすると、溝が浅くなりますから食べ物が溜まりにくくなるので、虫歯になりにくいのです。
また、このレジンはフッ素徐放性のものが多く、フッ素を放出する効果もあります。
また、放出できるフッ素がなくなったら、歯磨き粉などのフッ素を取り込み、その取り込んだフッ素を放出します。

模型でシーラントを再現

では、模型で説明します。
歯に、たくさん溝がありますね。

これが、溝を埋めるレジンという材料です。


中には、はちみつみたいな硬さの液状のプラスチックが入っています。これを溝に薄く詰めていきます。

光を当てると、硬くなります。
詰めた後です。

模型なので、解りやすく多めに詰めてあります。
しかし、実際の歯ですと、やり過ぎです。
下手くそな処置の参考にしてくださいね。
参考までに、詰める前です。

実はこの処置は私が大学を卒業した、20年以上前からありますからちっとも珍しくないのです。
しかしテレビで最新の虫歯予防法として紹介されていました。

知らない人が多いみたいですね。
私は小学校の校医をしているのですがこの予防処置を受けている児童は、確かに少ないです。

理由は解りませんが、歯医者さんが面倒だからでしょうか?。

小中学生の子供さんをお持ちのお母さんは子供さんの奥歯がはえてきたら、是非、この処置を受けさせてください。

削ったりしないので、少しも痛くありません。

かかりつけの歯医者さんに、こうお願いしてください。
「先生、奥歯がはえてきたので、シーラントしてください」

でも、注意してください。
シーラントは、丁寧に処置しないとすぐにとれてしまいます。

また、丁寧に処置しても、定期検診は忘れずにお願いしますね。

虫歯は、咬み合せの面だけに出来る訳ではありません。

丁寧なシーラントをしてくれる歯医者さんにあなたが出会える事をお祈りしています。

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